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歯科治療

セラミック歯列矯正 

 

素早く美しい歯並びを手にいれる、セラミック歯列矯正とは?

 
【セラミック歯列矯正】と【歯列矯正】は違います。

【歯列矯正】は、皆さまご存知のように、ワイヤーをつけたりマウスピースなどで歯を動かして、歯並びを治す施術です。

ここでご紹介する【セラミック歯列矯正】は、歯を動かしません。補綴物をかぶせる事で、見た目の歯並びを整える方法です。

「普通に歯列矯正した方がいいのでは?」という質問が頭に思い浮かんできましたでしょうか?その答えは、YesでありNoでもあります。

ワイヤー等で歯列矯正をすることは「頭蓋骨」を動かすことにもなります。歯はに植わっていますので、当然のことですね。

ホリスティック歯科治療を施していくうちに、あまりにドラマチックな歯列矯正は頭蓋骨を歪めてしまうことになり、その結果、全身への影響が大きく出てしまうことがわかりました。

健康な歯を抜いてまで歯並びを揃えることは当院では行っていません(抜歯しない歯科矯正のみ行います)。

抜歯して歯列矯正をしても、まったく大丈夫な方もおられますが、4番の歯を抜いて致命的な打撃を受けてしまう方もおられるのです。ですので、一か八かのリスクを取るようなことはしません。

他院で歯列矯正をした後、激しい頭痛や不定愁訴に悩まされて来院する方がおられます。その場合「元どおりの歯並び」に再び戻す歯列矯正をすることで、激しい頭痛や体の痛みなどが消える(元に戻る)のです。

話を元に戻します…..

セラミック歯列矯正では、歯を抜いたりワイヤーをつけたりしませんので、頭蓋骨が歪んで全身症状が現れる心配はありません。

そして、歯を動かさないぶん、セラミック歯科治療では「白くきれいな歯と歯並び」を、素早く手に入れることができます。
 

こんな方にお勧めします

 

◆笑顔に自信を持ちたい
◆就職・進学・結婚を機に新しい自分になりたい
◆きれいな歯と歯並びを手に入れて自信を持ちたい
◆歯の色が黄ばんでいるので白くしたい
◆人前に出る仕事なので歯をきれいにしたい
◆写真写りをよくしたい
◆急いで歯並びをきれいにしたい

 
本格的な歯列矯正は2年以上時間がかかってしまいます。しかも歯列矯正のみですとご自身の天然の歯ですから、もちろん歯の形や色はそのままです。
 

でも、そんなに待てない、
今すぐきれいな歯並びを手に入れたい、
歯並びだけでなく美しい歯も手に入れたい、
歯の色や形や長さも理想に近づけたい、

 
そんなご希望を叶えられるのが、セラミック歯列矯正です。

セラミック歯列矯正なら、最短一日できれいな歯並びと美しい歯が手に入ります(キャドカムを使った場合)。
 

【プランA】ワンストップ・セラミック歯列矯正

 
お急ぎの方におすすめです。
最短一日で前歯の歯並びと色と形を美しく仕上げます。
デジタル技術で歯型をとり、キャドカムの機械でセラミックの歯を削りだして作ります。(状況によっては数日かかる場合もあります)
 
【料金】:
前歯6本 
540,000円(セレック・クラウン)
594,000円(セレック・ラミネートベニア)
 

【プランB】じっくりフィッティング・セラミック歯列矯正

 
仮の歯を作成して、数日それをお使いいただきます。高さや形状などぴったりかどうか?気になるところはないか?など、日常生活でお使いになってみて判断していただきます。

1回〜数回のち、お気に入りの状態ができたら、歯型をとって仕上げていきます。
 

初回:希望をお聞きしてカウンセリングします。
二回目:歯を削って仮の歯を入れます。
三回目以降:仮の歯をご希望の状態に修正してゆきます。納得できる状態になったら歯型をとります。
最終回:セラミックの歯を装着します。

 
【料金】:
前歯6本 
594,000円(e-maxクラウン)
700,200円(ジルコニアフレーム&ポーセレン・クラウン)
700,200円(ラミネートベニア)
 

歯の修復方法は二種類あります

 
歯の修復方法は二種類あります。
一つは、土台となる歯(またはコア)にすっぽり被せ『クラウン法』
もう1つは、歯の表面に付け爪のように張り付ける『ラミネートベニア法』です。

『クラウン法』

以下に、クラウン法とラミネートベニア法の違いや、利点と欠点について記載してます。
 

クラウン法

 
【利点】
a、すっぽり被せるので安心して食べ物にかぶり付くことができる
b、接着したセラミッククラウンは外れにくい
c、仮の歯の間も外れにくい
d、かみ合わせを治すことができる
e、可能なケースの幅が広い
f、自然感や美しさや個性を出しやすい

【欠点】
a、歯を削る量が多い
b、歯の神経の近くまで小さく削るため神経へのダメージが出る確率が多少高い
 

ラミネートベニア法

 
【利点】 
a、歯を削る量が少ない
b、歯の神経に対するダメージが少ない

【欠点】
a、自前の歯が黒ずんでいる場合は、美しい色を出せない場合がある
b、クラウン法よりも多少、外れやすい、破損しやすい
c、硬い食物にかぶり付くのは控える必要がある
d、かみ合わせまでは治せない
e、可能なケースが限られている(適さない場合もある)
 
 
以上が違いです。

現在の状態には個人差がありますので、できることできないことも違ってきます。これらの違いについては、カウンセリングの時に詳しくご説明いたします。
 
 

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