金属が触れている箇所というわけではない
金属アレルギーは、
『直接お口の粘膜にふれた個所が炎症を起こす』
場合と、
『体の他の場所』、あるいは
『全身の皮膚に湿疹や皮膚炎を起こす場合』
があります。
皮膚以外の箇所に出るアレルギー反応
■『腸』に不調が起きる場合
過敏性腸症候群など
■胃に不調が起きる場合
ムカつきや吐き気
胃痛
胃酸の問題など
■呼吸器に不調が起きる場合
咳や喘息など
■唇や舌に不調が起きる場合
唇や舌の腫れ
唇や舌の痛み
これらの箇所にアレルギー反応が出る場合もあります。
唇や口の中の粘膜に症状が出れば、「歯に被せているものの問題かもしれない」と、疑うことはたやすいかもしれませんが、別の部分や全身の皮膚や胃腸や呼吸器に問題が出た場合は、なかなか判りにくい現実があります。
金属アレルギーと病気の関連については金属アレルギーに詳しい皮膚科や内科のドクターとよく相談されるとともに、アレルギー症状の元となっている金属自体を、お口の中から除去することが必須です。
おおはし歯科クリニックではこれまで、金属アレルギーを抱えるの多くのクライアント様の健康回復のお手伝いをしてきた実績を元に、安全に金属を除去し、アレルギーを起こさないように治療を施していきます。
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