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自然しか
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■抗生物質は....■


 
【抗生剤・鎮痛剤を避けたい理由とは?】

 自分でも自分の家族にも抗生剤・鎮痛剤は飲ませたくないものです。自分の家族に飲ませたくないものを患者さまに喜んで出せるはずもありません。その理由をこれから説明いたします。
 
 
【抗生剤を服用すると】

◆腸内細菌を全滅させてしまいます。
◆全身のバクテリアバランスが崩れます。
◆カンジダ感染の原因になります。 


【鎮痛剤を常用すると】

◆交感神経が常に興奮過多になります。
◆手足、全身の冷えにつながる
◆全身の血の巡りが悪くなる
◆免疫低下
◆消化不良、食欲低下
◆化膿しやすくなる
◆胃潰瘍などの潰瘍性の病気になりやすくなる
◆発癌リスクが高まります

 
【どんな病気でも処方されてしまう抗生剤。】

化膿止めのことを抗生剤(抗生物質)といいます。体内の細菌を殺してくれたり静めてくれたりする作用をもちます。重い感染症の時には命を救ってくれるほどの働きをしてくれます。ペニシリンが青かびから発見された当初は不治の病といわれていた結核からも生還できる薬として画期的なことでした。抗生剤のおかげで感染症で亡くなるかたが激減したのも事実です。
しかし、現代においては抗生剤があまりに多用されています。なにはともあれ「とりあえず抗生剤」というような風潮があります。例えば風邪などのように本当は必要の無い場合でも抗生剤が出ることが多いようです。

 
【抗生剤を2日間飲むと腸内細菌は全滅する】

腸には腸内細菌が住んでいます。腸が円滑に活動し消化吸収をする手助けを腸内細菌はしてくれます。その働きは様々です。腸内のpHバランスを調整してくれる菌、ビタミンを合成してくれる菌、消化を助けてくれる菌、悪玉菌の増殖を抑えてくれる菌、免疫を強化してくれる菌等々。健康に日々元気に生活するのに欠かせない人間の相棒です。健康な人間の腸内細菌の総数は実に10の14乗個で人間一人の総細胞数(10の13乗個)より桁違いに多いというのは驚きです。

ところが抗生剤を飲むと腸内のほとんどの細菌は二日程度でほぼ全滅します。それがもとの菌数に戻るまでは最低2週間は必要で長い人だと1〜2ヶ月必要になってきます。「な〜んだ時間がたてばもとの数に戻るんだ。」と思っていませんか?それは甘い考えです。腸内細菌が全滅する前と後では細菌の内容ががらりと変わってしまうのです。抗生剤の効かなかったカンジダ菌(カビ菌)や悪玉菌が他の細菌が留守である事をいいことにどんどん縄張りを拡大して増えてしまうのです。他の細菌が戻って来たころには縄張りが無くなってしまっているのです。

ですから数が元に戻ると言っても、人間にとって有益な善玉菌が減り一方で有害な悪玉菌が増えるという結果になってしまいます。細菌の種類も実に400種類もいた細菌が20〜30種類に減ってしまいます。その細菌の内容の変化は腸内のみならず口の中、鼻腔、副鼻腔、膣内、尿道等々でみられます。その結果起きることは.........
倦怠感、尿道炎、膀胱炎、腎盂腎炎、膣カンジダ症、肛門掻痒、副鼻腔炎、腸管免疫低下、消化不良、ガス症、慢性疲労症候群、腸炎、口腔カンジダ症、鷲口症、歯周病等があります。

 

【鎮痛剤は体を冷やす】

消炎鎮痛剤は自律神経の交感神経を刺激して交感神経優位な状態(⇒ストレス状態)にします。全身の血管は細く縮みあがります。特に末端の毛細血管には血が届かなくなってしまいます。血液はショートカットして途中でUターンしてしますのです。血が通わなければその部分は冷えるしかありません。また冷えるとリンパ球の活性が低下し免疫能力が低下します。リンパ球の活性が下がるだけでなく数そのものも減ってしまいます。結果的に発癌のリスクが高まり、その他の病気にもかかりやすくなり、病気になった時の治癒が遅くなります。


 

【化膿性・潰瘍性の病気になりやすくなる】

 交感神経(ストレス神経)が優位になると顆粒球という白血球の一種がぐっと増えます。
顆粒球の役割は濃厚な活性酸素を出してバイ菌を駆除するというものです。顆粒球の数や比率が必要以上に高まると問題が起こります。仕事にあぶれた顆粒球は本来は攻撃対象で無い無害な細菌を攻撃し始めます。攻撃には濃厚な活性酸素を使うのでその活性酸素で細菌のみならず自分の体がダメージを受けてしまうのです。そのダメージが潰瘍や炎症です。その部分がただれたり、赤く腫れたりして痛むのです。実は胃潰瘍の本当の原因は胃酸では無く顆粒球の活性酸素だったのです。


ですから制酸剤で胃潰瘍がなかなか治癒しないのです。胃酸を抑制する目的で投与されるβブロック剤(ガスターなど)が胃潰瘍に効果をあげる場合があります。その理由はβブロック剤の持つ制酸作用が治癒に導くというよりは交感神経をブロックする作用によるというのが本当のところです。
注意しないといけないのは胃酸を長期に渡って抑制し続けると胃の粘膜にピロリ菌などのバクテリアが住み着きやすくなり、胃潰瘍の悪循環にはまってしまうということです。


 


 
【発癌リスクの増大】

顆粒球の活性酸素でしょっちゅう傷ついている組織は頻繁に再生を繰り返します。破壊と再生のサイクルが早く短くなるとそれだけ遺伝子異常の確率が高まります。そのため発癌の確率も高くなるのです。また顆粒球が増えるということはシーソーの原理でリンパ球が減るということです。リンパ球が減るということは発癌した微小癌細胞をうまく処理しづらくなるということですからさらに発癌のリスクが高まるということになります。


 
【消化不良、食欲低下】

 鎮痛剤による交感神経の緊張状態は常に前線で戦い働いているような心身の状態を作り出します。アドレナリンが常に出ているストレス状態ということです。食事をしたり消化をしたりということは本来は外から帰ってきてリラックス状態の時にすることで、副交感神経の担当です。ゆえに交感神経緊張状態は食欲が無くなり消化酵素の分泌が少なくなり消化不良をおこします。
 


 
【ではどうすればいいのでしょう?】

 「抗生剤や鎮痛剤が悪いといったって現に痛いし腫れているし化膿しているのだからどうしてくれるんだ!」というような悲鳴が聞こえてきそうです。本当に深刻で急性的な病状ならば緊急避難的にそれらの薬はおおいに活用すべきでしょう。しかし、そうでも無かったら代替療法的な手を打つという方法があります。ホメオパシー(リンク)は自然療法の優れた薬(レメディー)です。原料である有効成分は含みません(6c、12X以上の場合)。

ですから自律神経のバランスを混乱させることも無いし、腸内細菌を死滅させることも無いし、体を冷やすことも無いし、発癌のリスクを高めることも一切ありません。処方が的を射ていれば効果も充分発揮されます。

 また慢性病や慢性的な症状で痛みを抱えている方の場合、その痛みに対して鎮痛剤を飲むということは対処療法でしかありません。その症状の根本原因を探し出し、その原因に対してアプローチすることで解決できるかもしれません。きっとフィシオエナジェテック(リンク)がそのサポートをしてくれるでしょう。またホメオパシーが解決の糸口になるかも知れません。
 

 

 

         
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